2015年11月25日
これっておっぱいが足りないの?
こんにちは しんしろ助産所です
母乳は赤ちゃんに直接おっぱいを飲んでもらうため、
体重を測って哺乳量を計測しないかぎり、飲んだ量はわかりません。
そのため、
「ちゃんと飲めているのかしら
」
「おっぱいが足りていないかもしれない
」
と不安になるママは多く見えます。
ママの心配は
・赤ちゃんがよく泣く、ぐずる
・頻繁におっぱいを欲しがる
・長い時間吸っていて離さない
・おっぱいを飲んだあとで、ミルクをあげると全部飲んでしまう
・おっぱいが張らなくなった
・搾乳しても母乳がわずかしか出ない
・ウンチの回数が減った
・・・などがあるとき
これらは多くの人が母乳不足だと考えがちなサイン
だからです。
でも、これらの兆候がみられるからといって、
すべて “おっぱいが足りていない” 状況にあるとは限りません。
1.赤ちゃんがよく泣く
赤ちゃんが泣いてぐずるのにはお腹がすいた以外にも
眠い、暑い・寒い、オムツが汚れている、抱っこして欲しい
などいろいろな理由があります。
お腹がいっぱいで苦しくてぐずることもあります。
2.頻繁におっぱいを欲しがる、長い時間吸って離さない
母乳は消化吸収がよいため、ミルクのように何時間も授乳間隔が
あかないことはあります。
体力のある食欲旺盛な赤ちゃんにもありがちです。
3.おっぱいの後のミルクを全部飲んでしまう
満腹中枢が未発達の赤ちゃんでは、口に入ったものは反射で
吸ってしまうことがあります。ミルクの足しすぎでお腹いっぱいになり、
おっぱいを飲む量が減って、その結果、母乳分泌が低下してしまうという
悪循環になってしまうことがあります。
4.おっぱいが張らなくなった
産後間もなく母乳が作られ始める頃は、おっぱいが張ってきますが、
しばらくすると母乳は赤ちゃんが吸った刺激で分泌されるようになるため、
張りが少なくなったと感じるお母さんが大勢見えます。
これは、おっぱいを作るシステムがバージョンアップしたためなので
おっぱいの出が悪くなったためとは限りません。
5.搾乳しても出てこない
うまく搾乳できないという手技の問題であることもあります。
6.ウンチの回数が減った
生後1ヶ月位になるとまとめて出すようになり、回数が減る子もいます。
以前のブログ 「おっぱいが飲み取れているサイン」 もぜひ参考にしてみてください。
「おっぱいが足りていないのかな」と不安になった時は
一人で悩まず、まずはご相談ください。
早めの相談が母乳育児成功のカギですよ

母乳は赤ちゃんに直接おっぱいを飲んでもらうため、
体重を測って哺乳量を計測しないかぎり、飲んだ量はわかりません。
そのため、
「ちゃんと飲めているのかしら

「おっぱいが足りていないかもしれない

と不安になるママは多く見えます。
ママの心配は
・赤ちゃんがよく泣く、ぐずる
・頻繁におっぱいを欲しがる
・長い時間吸っていて離さない
・おっぱいを飲んだあとで、ミルクをあげると全部飲んでしまう
・おっぱいが張らなくなった
・搾乳しても母乳がわずかしか出ない
・ウンチの回数が減った
・・・などがあるとき
これらは多くの人が母乳不足だと考えがちなサイン

でも、これらの兆候がみられるからといって、
すべて “おっぱいが足りていない” 状況にあるとは限りません。
1.赤ちゃんがよく泣く
赤ちゃんが泣いてぐずるのにはお腹がすいた以外にも
眠い、暑い・寒い、オムツが汚れている、抱っこして欲しい
などいろいろな理由があります。
お腹がいっぱいで苦しくてぐずることもあります。
2.頻繁におっぱいを欲しがる、長い時間吸って離さない
母乳は消化吸収がよいため、ミルクのように何時間も授乳間隔が
あかないことはあります。
体力のある食欲旺盛な赤ちゃんにもありがちです。
3.おっぱいの後のミルクを全部飲んでしまう
満腹中枢が未発達の赤ちゃんでは、口に入ったものは反射で
吸ってしまうことがあります。ミルクの足しすぎでお腹いっぱいになり、
おっぱいを飲む量が減って、その結果、母乳分泌が低下してしまうという
悪循環になってしまうことがあります。
4.おっぱいが張らなくなった
産後間もなく母乳が作られ始める頃は、おっぱいが張ってきますが、
しばらくすると母乳は赤ちゃんが吸った刺激で分泌されるようになるため、
張りが少なくなったと感じるお母さんが大勢見えます。
これは、おっぱいを作るシステムがバージョンアップしたためなので
おっぱいの出が悪くなったためとは限りません。
5.搾乳しても出てこない
うまく搾乳できないという手技の問題であることもあります。
6.ウンチの回数が減った
生後1ヶ月位になるとまとめて出すようになり、回数が減る子もいます。
以前のブログ 「おっぱいが飲み取れているサイン」 もぜひ参考にしてみてください。
「おっぱいが足りていないのかな」と不安になった時は
一人で悩まず、まずはご相談ください。
早めの相談が母乳育児成功のカギですよ

Posted by しんしろ助産所 at 15:09│Comments(0)
│おっぱい
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