2013年06月03日

助産所の宿泊ケア

こんにちは しんしろ助産所ですhiyoko_02


出産施設の減少により、出産施設を4~5日で退院するのが一般的になっています。
産後は身体の回復と母乳分泌という退行性、進行性の変化が同時に起きており、赤ちゃんにあわせた
生活をしながら、休養してほしい時期です。

母乳育児を推進する立場としては、この時期、赤ちゃんが欲しい時に欲しがるだけ哺乳することを
すすめています。
授乳回数が日に14回、15回という方も少なくありません。
慣れもありますが、家族のサポートが大切な時期です。

しかし、核家族化が進み、家族も少人数です。
両親は支援してくれますが、仕事があったり、自分達の事は自分達で・・・という方もいます。

産後は、赤ちゃんが元気で、授乳も短時間で切り上げられるようになれば、赤ちゃんのいる
生活リズムへの移行ができますが、赤ちゃんがオッパイを上手く吸ってくれなかったり、
飲みとることが弱い場合には、一回の授乳にも時間がかかり、
ママの疲れは助長され、育児不安がつのったり、ナーバスになりがちです。

しんしろ助産所では、家族で宿泊しながら、助産師が出産後の母子の産後の休養や授乳支援を
行なっています。
地産地消の手作りの食事と個室使用の家庭的な居室で過ごしていただきながら、赤ちゃんの
リズムに合わせて授乳やケアの方法などをマンツーマンでお世話しています。
宿泊せず、通いで利用することもできます。

助産所を利用して、産後をゆっくり過ごしてみませんか。
きっと元気がでてきますよheart
  


Posted by しんしろ助産所 at 17:26Comments(0)お産

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