2015年05月19日
子どもの日焼け止め

毎年この時期 話題にのぼるのが
「子どもの紫外線対策」
適度な紫外線は骨形成を助けたり
皮膚の殺菌作用などの良い面ももっています。
しかし、紫外線は1日10分あたれば効果は充分。
18歳までに、生涯における紫外線量の
約半分を浴びるそうなので、
やはり積極的な日光浴よりも
紫外線対策の方が大切かも知れません。
紫外線対策には
帽子・日よけ等がありますが、日焼け止めを塗るのも大切。
では、何を基準に選んだら良いのでしょうか?
項目別にまとめてみました。
<何歳から塗ッた方がいいの?>
皮膚トラブルを考慮すると
一般的には生後6ヵ月からが良いようです。
それまでは日焼け止め以外の紫外線対策をしましょう。
<SPF・PAはいくつがいいの?>
SPF値(日焼け止め指数)は10~20程度
PA(UVA遮断効果)は+以上のものが良いようです。
<成分で気をつけることは?>
紫外線吸収剤は子どもによっては
刺激が強いこともあるそう。
紫外線反射剤の方が刺激は少ないようです。
無香料・無着色・低刺激と書かれた
べたつかないタイプの 子ども用日焼け止めが安心ですが、
中には肌に合わない子もいるので、
少量を試しに塗ってから使用しましょう。
<その他>
お湯や石けんで簡単に落とせるものが良いですね。
また、肌トラブル予防のためにも
外から帰ったらすぐに落としてあげましょう。
日焼け止めさえ塗っていれば安心ということはありません。
小さい子ほど 皮膚が薄く紫外線の防御機能も弱いため、
午前10時ごろ~午後2時ごろの外出は
なるべく避けるようにしましょうね。
今日のおきゃくさま
8ヵ月のSくん
カメラが大好きで
ママが自然体を撮ろうとしても
ついついカメラ目線になってしまうそう。
今日も決まってるね
小学生のお兄ちゃんが
お風呂に入れるのを手伝ってくれるので
とっても助かっているそうです。
仲良し兄弟だね