2017年04月12日
子どもの病状を伝える工夫
こんにちは しんしろ助産所です
寒かったり、暖かかったり…この時期は気温が日毎かわります。
体調を崩しやすい時期、
病院を受診する際の病状を上手く伝える術をまとめました。
熱がでたり、吐いたりなどで病院を受診しても
医師からその他の症状を尋ねられると、意外に記憶があやふやで
困った経験はありませんか?
診察についている側からすると、小さなお子さんほど自分で
病状を伝えることが難しいので、症状がいつから、どのようになって
きたかなどが知りたい情報
受診の際には症状が治まったり、軽くなっていることもあります。
“百聞は一見にしかず”
携帯で皮疹を写真を撮ったり、気になる咳などは動画にとって
あるとよく伝わります。
受診の前に、普段の子どもの様子と比べ、どこがどう違っているのか、
食事(飲む)や遊び、睡眠、排泄の回数や量、性状などを
振り返ってみましょう。
整理した気がかりを、体温や症状の流れと一緒にメモして持参すれば
診察の助けになりますね。
聞き忘れが予防できるかも…
処方がでない場合もありますが、薬がないと不安で仕方がないなど
親が心配であるなら、親の気持ちも伝えましょう。
受診を急ぐ状況か、明日まで待ってよいかの判断がつきにくい
場合もあります。
そんな時には“子どもの救急” “♯8000” を知っていると
参考になります。
利用せずにすめば それが一番ですが、備えは必要。
診療がスムーズにすすみ、お子さんの身体が辛くなさそうなら
親の気持ちにも余裕がうまれます。
一度 お試しください
「子どもの救急」勉強会のお知らせ
(画像をクリックすると拡大します)

Posted by しんしろ助産所 at 16:39│Comments(0)
│こそだて
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